新型コロナウイルス感染症で自宅療養中に対処療法薬がなく症状に困っている場合は、まずは保健所に相談して当院に診療をお申し込みください。GoogleFormより必要情報を入力の上で保険証を送付すると、調剤薬局より処方薬が郵送できます。

高血圧、糖尿病、脂質異常症などの慢性疾患に対するオンライン診療も可能ですのでご相談下さい。方法は新型コロナ感染症の遠隔診療と大きくは変わりません。

麻薬及び向精神薬に加え、薬剤管理指導料の「1」の対象となるハイリスク薬剤(抗悪性腫瘍剤、免疫抑制剤等)は、日本の法律でオンライン診療での処方が規制されていますので、いかなる場合でも電話初診では処方が出来ません

新型コロナ感染の遠隔診療で何が出来るか?

  1. 2021年8月現在は、入院の適応がない軽症者が新型コロナ感染症の遠隔診療の対象となります。
  2. 新型コロナ感染症の診療においては、入院の適応は市の基準における保健所での判断となります。サチュレーション93%以下、呼吸困難症状がある場合は保健所での判断で入院の判断と入院先が決まります。当院の判断で入院の手配や保健所との調整、救急車の手配をすることは出来ません。
  3. 発熱、咽頭痛、咳、痰、鼻水などの症状に対する対症療法が遠隔診療で出来る限界となります。
  4. 当院ではガイドラインを逸脱した診療は行っていません。その為、酸素の不要な軽症や中等症I患者さんへのステロイド(中等症II以上で適応)や抗凝固療法(中等症II以上で適応)、イベルメクチンの処方は行っていません。中等症I以上はレムデシビル(抗ウイルス薬)の適応がありますが、点滴治療ですので、現状は入院での使用となります。
  5. 外来診療でお待ちの患者様がおられるなかでの折り返しのお電話になりますので、長時間お話しが出来ない可能性についてはご容赦下さい。

当院のID番号をお持ちの患者様

当院では定期的に御来院いただいているかかりつけ患者さんについては、出来る限りのご対応をさせて頂いていますのでご安心下さい。お困りになったときには、どうにかいたしましょう。お支払いは次回御来院の時で大丈夫です。お電話で当院のIDをお知らせください。

当院での保険診療が初めての患者様

保健所よりオンライン診療の依頼があった後に、保険証情報を頂き、当院のIDを作成後に折り返しお電話をいたします。Gmailのアドレスをお持ちの場合は下記のフォームより問診にお答えいただき、保険証、身分証明書をご送付ください。

1.保健所より自宅待機中の認定を受けて、保健所より診療依頼のあった人は、診療費用が「療養の給付と直接関係ないサービス等の費用」の1,100円(郵送料、電話代込)が上限となり、お薬代は公費となります。直接ご連絡をいただいてオンライン診療をした場合は、診療内容により値段が異なり、3割負担の方で約3,000円程度かかります。
2.下記フォームに入力が完了して必要な資料を送付した旨を当院にお電話(092-451-3030)下さい。
https://forms.gle/ZuYvPRQx3pdPCeC47
3.当院でカルテを作った後に当院よりお電話(発信専用電話:070-4762-9222)いたします。
4.診療費用(1100円)を本人の名前で銀行振込(楽天銀行、アロハ支店(221)、普通口座、2360948)、もしくは、PayPayでお支払いください。きつくて大変であれば、お支払いは後日でもかまいません。
5.当院より調剤薬局に処方箋をFAXさせていただき、後日同薬局に処方箋の原本を当院より郵送いたします。

Googleのメールアドレスがなくて、GoogleFormからの資料の送付が出来ない方は、ご相談ください。メール、LINE、FAXでも受け付けられます。

お支払い方法

きつくてお振り込み等が出来ない場合は、元気になってからお支払いください。
① 銀行振り込み
 楽天銀行、アロハ支店(221)、普通口座、2360948、ヨシダ マサヨシ
② PayPay

問診票・同意書のダウンロード

GoogleFormで資料を送信できない方のために、新型コロナウイルス感染症用の問診票のダウンロードが出来るようにしています。
e-mailやFAXで問診票と保険証、写真付き身分証明書をお送りいただいても、診療が可能です。e-mailの方は下記フォームよりファールを送信してください。