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● 5月30日より中国搭乗前検査について改定されました。
http://fukuoka.china-consulate.gov.cn/jpn/xwdt/202205/t20220520_10690356.htm
● 中国渡航搭乗前のPCR検査(1回目)、抗原定性検査の施行も可能です。
● 診断書はpdfとしてメールに添付して送信可能です(中国はpdfで可能です)。誤送信を防ぐために、送信希望のメールアドレスを使って予約してください。

ご来院前の確認事項(予約・ご準備いただくもの)

  • 隔離スペースにて診療を行いますので、予約制です。オンライン予約を是非ご利用下さい。予約完了した場合は電話連絡不要ですが、当日の予約の場合はお電話頂けると助かります(092-451-3030)。予約完了は自動送信メールにてご確認下さい。
  • 顔写真付きの身分証明書で、検査をする方の名前と顔が一致するかの本人確認を行います。忘れずに顔写真付きの身分証明書をお持ち下さい。
  • ご自分で渡航に必要な要件を確認され、検査の種類を申し出て下さい
  • 指定の診断書のフォームがあればご自分で準備をされてご持参下さい(中国渡航に必要な診断書につきましては当院でご準備しています)。
  • 当院は小児科はございませんので、10歳未満はお断りしています。
  • PCR検査の15分前からは飲食と歯磨きを避けて下さい。朝から検査の15分前までは十分に水分を摂って御来院下さい。
  • 当院では中国を含む海外渡航に必要な要件を満たすPCR検査をauthorizedされた検査センターで行うので高額となっています。無症状での自費PCR検査も行えますが、薬局等で行われている無料PCRが安価です。有症状の場合は保険診療でPCRを行いますので3割負担の方で約3000円程度の自己負担となります。
  • 有症状が原則の保険診療でのPCRの結果では渡航用の診断書の発行は出来ません。

結果報告

  • 結果は翌日夕方に出ることが多いですが、検査センターがたて込んでいるときには翌日18時以降~翌々日朝の結果報告、診断書発行となることもあります。また、翌日夕方がお休みの場合は結果報告が出来ません。
  • 診断書のご準備は翌日夕方以降でかつ翌営業日の結果報告となります。そのため、金曜日、土曜日の検査は週明けの結果報告になります。

診断書ついて

  • 指定の診断書のフォームがあればご自分で準備をされてご持参下さい(中国渡航に必要な診断書につきましては当院でご準備しています)。
  • 英文での自由形式での診断書にも対応しています。日本の外務省の指定のフォーマットに記載する内容(氏名、生年月日、パスポート番号、検体採取日、国籍、診断書発行日、検査方法、検体採取場所、当院の名前、住所、連絡先、医師のサイン)は網羅していますが、他にも記載が必要な国もあります。各自でご確認して追加で記載が必要な内容があればお伝え下さい。(当院で把握している限りの情報は提供いたしますが、時折変更されますので、情報の正確性は保証していません。)
  • 有症状が原則の保険診療でのPCRの結果では渡航用の診断書の発行は出来ません。

免責

当院では、被験者が指定した日に、指定した内容の検査を行い、その結果を被験者に報告いたします。
検査の種類などの要件、診断書への記載内容と必要な記載事項などの要件については、被験者自身に行っていただいています。検査の結果が陽性の場合は保健所に報告をいたします。当院での検査や診断書を発行した結果等により、搭乗できない、休職を強いられたなどの損害を被った場合、当院ではその損害は補償できません。
被験者に対して、当院の故意又は重過失のある場合に限り、その損害を賠償する責任を負います。その際の損害賠償の額は、当院が被験者より受領した金額を超えないものといたします。上記のお名前欄への名前の記載は以上を了承したものとみなします。

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下記の問診票に分かる範囲内で記入して御来院頂けると時間の短縮が出来ます。


価格表

海外渡航前の標準的な検査

多くの国は唾液のPCRで問題ありませんので下記メニューで問題ありません。しかし、中国など一部の国は鼻腔咽頭ぬぐい液でのPCRを必須としていますので、ご自身で要件を確認して申し出て下さい。

検査方法検体結果報告の目安値段
リアルタイムPCR唾液翌営業日夕方18,200円+税
診断書(英文)5,000円+税

鼻腔咽頭ぬぐい液が必須の国への渡航前検査

検査方法検体結果報告の目安値段
リアルタイムPCR鼻腔咽頭ぬぐい液翌営業日夕方22,000円+税
診断書(英文)5,000円+税

中国への渡航前検査(2022年5月30日以降改訂)

●以下に簡単に中国渡航前検査の流れをまとめていますが、急に変更されている可能性もあります。当院では搭乗日時の確認や他に必要な書類についての確認は行いませんので必ずご自身で検査スケジュールを組み、要件の確認、検査機関の選定をお願いしています。
http://jp.china-embassy.gov.cn/jpn/tztg/202205/t20220505_10681667.htm
●当院は中国大使館に登録された、中国大使館指定機関です。中国渡航前のPCRは、唾液によるリアルタイムPCRは不可でswabによる鼻腔咽頭ぬぐい液でのPCRとなっています。
●当院でのPCRの結果は翌日夕方18時頃までに出ることが多いですが、まれに遅れることがございます。また、PCR1回目と2回目は別の指定医療機関で行う必要があります。
その為、当院ではPCR1回目を行っていただき、PCR2回目は結果が早く出る指定医療機関をご利用されることをお勧めします。

未感染者

  1. 1回目のPCR(検査日2日前まで)
    「搭乗予定日−2=検査日」
  2. 2回目のPCR(出発時刻の24時間以内)
    「出発時刻−24時間=検査日時」
  3. 期限までに健康コードの申請(1・2回目PCRの検査報告書の登録)
    中国大使館のHPにそれぞれの便の申請期限の記載あり
    http://jp.china-embassy.gov.cn/jpn/tztg/202205/P020220524568708183140.pdf
  4. 抗原定性検査 出発時刻の12時間以内(13:00より前出発の便は搭乗前日の13:00以降の検査)
    中国大使館のHPにそれぞれの便の申請期限の記載あり
    http://jp.china-embassy.gov.cn/jpn/tztg/202205/P020220524568708183140.pdf

例)出発時刻が6月6日09:15の場合
1. 6月4日に1回目PCR検査を行う。
2. 6月5日09:15以降に1回目とは別の指定検査機関で2回目PCR検査を行う。
3. 全ての検査報告書を取得後、6月5日18:00までに2回の検査報告書+通常提出書類を添付し健康コードの申請する。
4. 6月5日の13:00以降に迅速抗原検査を行い、6月6日にグリーン健康コード+迅速抗原検査陰性報告書を持参し、搭乗手続きを行う。

既感染者

  1. 完治確認
    3日以内に指定検査機関(同一機関でも可)で24時間間隔を空けて、2回のPCR検査を行い、所定フォーマットを使用した検査報告書を取得。
  2. 移行は未感染者と同様。上記1~4。

濃厚感染者・感染疑いのある者

  1. 濃厚接触者・感染疑いのある者は接触翌日(もしくは症状発現翌日)より14日間の隔離、健康観察を行う。
  2. 期間中、異常がなければ、移行は未感染者と同様。
検査方法検体結果報告の目安値段
リアルタイムPCR鼻腔咽頭ぬぐい液翌営業日夕方22,000円+税
抗原定性検査約30分 7,000円+税
診断書(英文)5,000円+税

日本への入国後の待機緩和制度

2021年10月1日から、国外から日本に入国する方のうち、ワクチン接種証明書を保持する方については、日本への入国後14日目までの自宅等での待機期間中、入国後10日目以降に改めて自主的に受けた検査(PCR検査又は抗原定量検査)の陰性の結果を厚生労働省に届け出ることにより、残りの期間の自宅等での待機を求めないこととなっています。
当院は、入国者向け自費検査機関として厚生労働省への登録を完了しており、PCR検査が実施可能です。

検査方法検体結果報告の目安値段
リアルタイムPCR唾液翌営業日夕方18,200円+税
抗原定量検査 未対応
診断書(日本語)3,000円+税

コロナ感染症関連の自費検査メニューのまとめ

検査方法検体結果報告の目安値段
リアルタイムPCR唾液翌営業日夕方18,200円+税
リアルタイムPCR鼻腔咽頭ぬぐい液翌営業日夕方22,000円+税
定性抗体検査
(IgG/M)
血液15~20分後 5,000円+税
定性抗体検査
(IgG/M)
血清約1時間後7,000円+税
定量抗体検査
(S-RBD)
血液3~5日後7,000円+税
定量抗体検査
(N蛋白)
血液3~5日後7,000円+税
抗原「定性」検査約30分7,000円+税
診断書(日本語)結果で次第発行3,000円+税
診断書(英語・指定)結果で次第発行5,000円+税

結果報告の目安

・PCR検査
  翌日夕方(目安)翌日休みの場合は翌営業日朝
  (市中での検査件数が多い場合は遅れることがあります)
・定性抗体検査(IgG、IgM)
  全血での測定は15-20分後。
  血液を遠心分離後に血清より測定する場合は約1時間。
・定量抗体検査(S-RBD、N)
  3-5日間結果が出るまでかかります。
・診断書等の郵送をご希望される場合には別途レターパック代をお支払い下さい。

当院の概要

・経産省(TeCOT)登録機関。
・中国大使館指定機関

これまでの診断書発行歴

中国、シンガポール、台湾、アメリカ、カナダ、タイ、ベトナム、インドネシア、カンボジア、ネパール、イタリア、フランスなど

事前に準備するもの

有効期限内のパスポート
・渡航国所定の書類(ある場合)。中国所定の書類は当院でご準備しています

注意

・渡航国に応じた記載内容、所定書類の有無などの要件はあらかじめ、外務省や渡航国の大使館のホームページ等でご自身で確認したうえで、当院スタッフに必要な検査をお伝え下さい。当院では要件を満たしているかの確認は行いませんので自己責任でお願いします。

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